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no2:ボリス・ガケール ベルギー短信(トリオ結成)

 マルチな関心と活動、最高レベルのスキルで世界を股にかけて活躍中のベルギーのクラシックギタリスト、ボリス・ガケール氏から、活動報告が寄せられました。
 ボリス氏は現在、新たな活動の試みとして、アコーディオン、ベースとのトリオを組んで、これまでの音楽活動の延長以外に、クラシカル・ジャズの演奏活動を開始したそうです。
 クラシックギターからブラジル音楽、そしてジャズへと、独自の音楽的旅路を往くボリス氏の、新ユニットでの今後の活動にも注目したいものです。〆

「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。」 推薦図書:『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール 弦響の夜会2@王子ホール

 ベルギー出身のクラシックギタリスト/作曲家、ボリス・ガケールが、去る10月16日(木)、銀座 王子ホールにて『弦響の夜会2』で演奏をしました。『弦響の夜会2』は、昨年も同じ時期同じホールにて行われた企画型の演奏会の第二段で、様々な種類、様々な由来を持つ、国際色豊かな弦楽器たちが競演・共演するスリリングでいて優雅な試み。
 今年は、ギターのボリス・ガケール氏をはじめ、中井智弥氏(二十五絃箏)、峰岸桂子氏(アルパ)、賛助出演に相川瞳氏(パーカッション)。圧倒的なスキルと実力に裏打ちされたボリス氏のギター、進化を遂げた中井氏による迫力の二十五絃箏、本演奏会の華ともいえる峰岸氏のアルパ。それぞれの調に、ドラマティックな味付けとアクセントを添える相川氏のパーカッションにより、夜会は優雅に、しかし躍動感たっぷりに展開しました。個性と特徴、主張豊かな弦楽器たちがコラボレートした演奏曲は、まさに調和・ハーモニー、そして相乗効果とでも呼べる壮大な音世界を繰り広げ、集まった国内外のファンの大きな喝采を誘いました。
 今回、日本での活動の直後メキシコへの移動があるなど、非常に過密なスケジュールでの滞在だった為、ボリス氏自身との連絡が滞り、演奏会の詳細のご案内が遅れ、事後レポートになってしまいましたことを、読者・ファンの皆様に深くお詫びいたします。〆

「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。」 著書です:『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール 最新情報(2008年10月に来日)

 ベルギー出身のクラシックギタリスト/作曲家、ボリス・ガケールが、満を持して、今年も日本にやってきます。寄せられたメールでは、滞在期間は10月7日(火)〜10月17日(金)。その間、現代ギター社、銀座・王子ホールにてリサイタルを行う予定だそうです。詳細はまた追ってアップいたします。
 脂の乗った超絶技巧を堪能する秋の夕べ、どうぞご期待下さい。〆

■ボリス・ガケール公式サイトはコチラです。

「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。」 著書です:『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール Mina Kanto氏のご紹介。

 ベルギー在住のボリス・ガケール氏を通じて、Mina Kanto氏率いるラテン・パーカッションを中心としたトリオによるプロジェクト"Amalgama"をご紹介します。氏からいただいたメールによりますと、同氏および同プロジェクトを日本で演奏する機会を目下検討中とのこと。
 珍しいパーカッションやラテン・ダンスのコラボレーションによる"Amalgama"が、日本で披露目となる日が来ることを応援しています。〆

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール ディスコグラフィー

 ベルギー出身のクラシックギタリスト/作曲家、ボリス・ガケールは、現在本国で、生ける伝説、ブラジル・パーカッション界の至宝、レナート・マルティンスとの再度のレコーディングの長期準備に入っています。
 本記事では、そのボリスのディスコグラフィーをご紹介します。〆

■『Xeque-Mate』(June 1, 2003)
  Performer: Boris Gaquere
  VGo Recordings, Inc.

■『Carpe Diem』(July 5, 2005)
  Performer: Boris Gaquere
  VGo Recordings

■『Tempo Feliz』(13 Jun, 2006)
  Performer: Boris Gaquere & Renato Martins
  mogno music

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール 「弦響の夜会」於・銀座王子ホール(過去記事)

■弦響の夜会(銀座王子ホール)

 2007年12月10日、ボリス・ガケール氏の出演するリサイタル「弦響の夜会」に駆けつけました。これは、ハープ、マンドリン、ギター、中国古箏、といった東西の弦楽器による共奏、という趣旨。二時間たっぷり、演目もバラエティに富み、「この楽器でこの曲を!?」という嬉しい驚きも。
 出演は、他に堀雅貴氏(マンドリン)、彩愛玲氏(ハープ)、鶯と燕(中国古箏)*順不同 〆

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no2:ボリス・ガケール 最新情報(公式サイトがスタート)

 ベルギー/ブリュッセル在住、クラシック・ギタリストにして、ブラジル音楽シーン重鎮とも交流があり、かの地の音楽にも造詣の深いボリス・ガケール氏の公式サイト(英語表記)が今年(2008年)1月にスタートしたとのメールがボリス氏から寄せられました。まさに出来立て。
 こちらでは、ボリス氏の音楽活動の最新情報や演奏の動画、ディスコグラフィーが閲覧できます。
 現在はライヴ活動の他に、来年リリース予定のすべてセルジオ・アサドのアレンジによる作品の準備に取りかかっているとか。
 昨年末は銀座王子ホールで素晴らしい、そして珍しいリサイタルを披露してくれたボリス氏、再来日も期待したいところです。〆

■ボリス・ガケール公式サイトはコチラです。

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長
 

no2:ボリス・ガケール(ギタリスト・作曲家) プロフィール

ボリス・ガケール(ギタリスト・作曲家) 

1977年ブリュッセル生まれ。ブリュッセルとキンスの王立管楽院でブラジルのギタリスト、セルジオとオダイルのアサド兄弟に師事。また、ブローウェル、ディアンス、ラッセル、ベリナティ等のマスタークラスを受諾。仏、独での国際コンクールに大賞。1997年、デニス・サンホとデュオを結成、ベルギーやドイツで演奏活動を行う。また、1998年には、ピアソラ、アサド、そして自作の(オブリガード)を含むアルバムをリリース。このアルバムがきっかけとなり、自作曲がカナダやパリで出版される。2001年には初のソロアルバムをリリースした。2002年には日本でも演奏を行っている。


Boris GAQUERE, guitar

Boris Gaquere was born in Brussels in 1977. Studies at the Royal Music Conservatories of Brussels and Mons (class of the Brazilian guitar duo Assad Brothers). He won several international competitions. In 1997, he formed a duo with guitarist Denis SungHo. They were invited to perform in concerts for young talents in Germany, the Netherlands and Belgium. In 1998 they produced their first CD with works of Piazzola and Sergio Assad. Boris Gaquere is also a composer and published a number of works : "Obrigado" for guitar solo, or the duet "Xeque Mate", written for the Assad Brothers. In 2001 he released his first solo CD.

ボリスポートレート

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推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長

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