calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

無料配送でお得にショッピング

その仕事、有能な「誰か」に外注しませんか?

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
カテゴリーニュース

no2:ボリス・ガケール 弦響の夜会2@王子ホール

 ベルギー出身のクラシックギタリスト/作曲家、ボリス・ガケールが、去る10月16日(木)、銀座 王子ホールにて『弦響の夜会2』で演奏をしました。『弦響の夜会2』は、昨年も同じ時期同じホールにて行われた企画型の演奏会の第二段で、様々な種類、様々な由来を持つ、国際色豊かな弦楽器たちが競演・共演するスリリングでいて優雅な試み。
 今年は、ギターのボリス・ガケール氏をはじめ、中井智弥氏(二十五絃箏)、峰岸桂子氏(アルパ)、賛助出演に相川瞳氏(パーカッション)。圧倒的なスキルと実力に裏打ちされたボリス氏のギター、進化を遂げた中井氏による迫力の二十五絃箏、本演奏会の華ともいえる峰岸氏のアルパ。それぞれの調に、ドラマティックな味付けとアクセントを添える相川氏のパーカッションにより、夜会は優雅に、しかし躍動感たっぷりに展開しました。個性と特徴、主張豊かな弦楽器たちがコラボレートした演奏曲は、まさに調和・ハーモニー、そして相乗効果とでも呼べる壮大な音世界を繰り広げ、集まった国内外のファンの大きな喝采を誘いました。
 今回、日本での活動の直後メキシコへの移動があるなど、非常に過密なスケジュールでの滞在だった為、ボリス氏自身との連絡が滞り、演奏会の詳細のご案内が遅れ、事後レポートになってしまいましたことを、読者・ファンの皆様に深くお詫びいたします。〆

「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。」 著書です:『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック