calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

無料配送でお得にショッピング

その仕事、有能な「誰か」に外注しませんか?

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
カテゴリーニュース

松井久子監督第三作『レオニー』エキストラ参加レポート。

 松井久子監督第三作『レオニー』の撮影が着々と進む中、当社の文化活動支援の一環として応援させていただいているご縁で、横浜ロケにエキストラ参加して来ました。
 当日は曇天の予報も、撮影までには太陽も顔を出し、コンディションは良好。この日は、横浜の文化財・日本丸にて、アメリカから横浜に帰着した客船でのシーンを撮影。中村獅童さん演じるヨネと、エミリー・モーティマー演じるレオニー、そして後のイサム・ノグチが再会する重要なシーン。
 エキストラ参加は初めての経験で、不安や緊張もありましたが、現場の空気は、緊張感と集中力の中にも和やかさが漂い、チームとして動き出した連帯感で溢れていました。事前には、注意事項や説明が配布されていたので、準備の部分では事務局の皆様のおかげで心配要素はゼロ。また、すでにエキストラ参加された方のブログも大変参考になり、あとは撮影を邪魔しないよう、エキストラの本分を尽くすのみ。
 当社からは二名参加しましたが、一人は水夫、一人は芸術家の役柄。当日参加された10名余りの方々も、瞬時にしてその方の人となりを生かしつつ、イメージに合う役柄が振り当てられたのは、衣装の効果か、はたまたエキストラ一人一人をも大事にすると聞かされていたとおり、松井チームの経験値によるものでしょうか。
 横浜ロケでのエキストラの撮影時間は比較的短かったですが、それでも、撮影待ちは慣れない経験。
 今後屋外などでの撮影がある場合、エキストラの方は長い待ち時間を想定して準備されることを強くお勧めします。肝心の撮影ですが、エキストラは基本背景。ですが、ただの背景ならエキストラを立てる必要はないわけで、やっぱりエキストラにもエキストラの責任があるのです。
 ですが、現場の助監督さんの懇切丁寧な指導と、緊張しないための適度の自由さ、そして各持ち場のスタッフの皆さんの気遣いで、実際には緊張よりも、ワクワク感の方が強くなり、終わった後は、楽しかった、自分たちが共感した作品に少しでも参加できてよかった、という思いが残りました。まだまだ各地でロケやエキストラ参加はあるかと思いますが、このチームの皆さんの一体感に胸を貸していただけるので、心配や不安は無用です。応援したい、という気持ちにことに専念できるでしょう。撮影の後は、エキストラの皆さんと、ロケ弁をつつき、一人また一人、と、各自映画成功への確信を強めながら、「またどこかで」と声を掛け合いながら解散しました。そうした雰囲気の中にも、[マイレオニー」らしさを感じ、応援する皆が、自分だけの『レオニー』への思いや夢を膨らませているのだと感じた一日でした。
 私たちも、たくさんのスタッフやプロと一緒にものを作り上げる仕事をしていますが、こうした現場で、緊張感や現場の雰囲気を体感するということは、非常によい経験になり、またマンネズムに喝入れするよい刺激となりました。
 これからも、映画完成まで微力ながら『レオニー』の応援を続けていこうと気を引き締めてロケ地を後にしました。〆

『レオニー』公式ブログはコチラです。

推薦図書です:『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック