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no.1:水野竜生(画家) 『アイ・ラブ・ドライビング展』出品

 画家・水野竜生氏が、

走る喜び。
愛すべきクルマ。
動力は、ハート。

をテーマに、時代・ジャンルを飛び越えた作品群を一堂に集めた、『I ハート Driving(アイ・ラブ・ドライビング)展』に出品されます。折しも北京オリンピックに世界が熱狂するこの夏、中国現代美術界の注目と熱烈な歓迎を浴びる水野氏の作品のほか、佐藤好彦氏、阪本トクロウ氏、ルイ・イカール、ベルナール・ビュッフェ、テルツォ・ダーリアなど。〆

■開催場所:銀座 ギャラリー桜の木

■開催期間:8月22日(金)〜9月1日(月)

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。



「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。」:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no.1:水野竜生(画家) 『水野竜生展 タヒチ』

 画家・水野竜生氏の『水野竜生展 タヒチ』。皆様はもう足を運ばれましたか。
 今年1月、タヒチへ飛んだ水野氏が、山海の自然に恵まれた楽園を、大らかなタッチで大胆に描いた躍動感溢れる作品の数々。皆様もぜひ“水野ワールド”を堪能ください。〆

■開催場所:銀座 ギャラリー桜の木

■開催期間:6月14日(土)〜6月28日(土)

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。



推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no.1:水野竜生(画家) 『水野竜生展 タヒチ』

 画家・水野竜生氏の『水野竜生展 タヒチ』の案内が届きました。ファンの皆様のお手元にも、鮮やかなブルーの便りが届いたことと思います。
 今年1月、タヒチへ飛んだ水野氏が、山海の自然に恵まれた楽園を、大らかなタッチで、あの大胆な構成力で、そしてユニークな解釈で、どのように切り出し、描き出すのか。『水野竜生展 タヒチ』で、一足先に眩しい常夏の光を浴びませんか?〆

■開催場所:銀座 ギャラリー桜の木

■開催期間:6月14日(土)〜6月28日(土)

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。



推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no.1:水野竜生(画家) 『タヒチ展』ご案内

 この春も精力的に活動をこなす、画家の水野竜生先生のタヒチ取材の成果が早くも展覧会で結実します。フランス、日本、中国。それぞれに個性的な土地をフィールドに、独自の視点でその魅力を描き出してきた水野先生の新たなモチーフ、南国タヒチがどのような彩りで魅せてくれるのか楽しみです。〆

■開催場所:銀座 ギャラリー桜の木

■開催期間:6月14日(土)〜6月28日(土)

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。



推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長。

no.1:水野竜生(画家) 最新活動情報

 タヒチ取材で、また新たなエネルギーとインスピレーションを得て来た水野竜生先生より、最新の活動報告が寄せられました。

■「作家の対話」 陳輝×水野竜生 二人展
3/4〜3/10 中国美術館 (北京)
3/8〜3/20 3818COOL GALLERY (北京)

「陳先生は抽象的な水墨画で、私は北京人をキャンバスにアクリルで描いたものを出品します。」(水野先生談)

■ART SHANGHAI
4/16〜4/20 (上海)
*水野先生の恒例の展覧会ともなった、重要なアートフェアに今年も出品。

 なお、タヒチ取材の成果は、ここ日本ではやくも今年8月にお目見えしそうです。東京・銀座のギャラリー桜の木で展覧会の予定ですが、詳細は今後また情報が入り次第、更新して行きたいと思います。〆

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長

no.1:水野竜生(画家) Art Critics txt by 太田塁(英語版)

The Mystery covered by Color

                           txt by Rui Ota

This might be way too hard for the dog, but dog, this poor animal is pitiful the 'Colour Blindness'. In its eyes, even the beautiful rainbow is just the grey arc. It knows neither the color of the sky, nor the master complexion.

Remembered the first time that I saw Mr. Mizuno Ryusei work is inside the Image. Inside the image, the instantaneous for people is: This is the work that even the dog will appreciate. The unique color and the strength of the natural which infiltrates the entire work, determines the character of the work. This is also the fascinating point of his work. In fact, everyone who correlated to the fine arts had given him the extremely high praise for the utilization of color. And compare to the Niigata natural scenery which is severe but also a bit lonely his work lets the people feel of warm.

Does not need to continue to watch the documentary also can suspect obtains, his work has gone far beyond the watching imagination, has the inseparable relation with the ink and wash painting. The ink painting he drawn, was possibly already aloof left the ink and wash painting domain, and has the unusual thing in inside. But we may still discover that he has used all the ink and wash paintings essential factor in his work.

Return to the topic of the dog. I said his work is even the dog will appreciate I have the reason to say this speech. Such assessment is unavoidable to get others misunderstanding. All I want to say here is, please do not use the general aesthetic concept to appreciate it, but completely abandoned the color part. He has utilized the intense color in his work; which may be derived from the author's painting features, and also may be the energy thereupon his unique artistic understanding. This is indeed to bring the beautiful experience to the audience. Imagine that inducts the section of influence into the computer, and then intentionally makes the black and white effect.

Can you imaging that? It is the completely ink and wash painting world. Even the whole color part been deleted from the work, still will not reduce the value of the work, instead, the artistic value will be upgraded. He might not perceive that even his works has the intense color; in fact the work he creates is black and white on the canvas. We may deeply feel his attainment on the Japanese painting and the ink and wash painting from those Niigata’s landscape painting. If just appreciate his works from the color aspect absolutely can not realize the point, but all the viewer who take the color part as the premise can now appreciate his work from a deeper angle.

I believe that even the tykes loafing in between the mountains and plains in Niigatas, surely will also appreciate the painter’s work from the artistic angle. (Fin)


アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長

no.1:水野竜生(画家) Art Critics txt by 太田塁

色彩に覆われた水墨画の謎を解く                  
                            文 太田 塁


 こう云ってしまうと夢が無いが、犬は色覚が無い。つまり、虹を見ても何色かは知らないし、空の色も、飼い主の顔色も分からない。
 水野竜生氏の作品を、失礼ながらはじめはビデオのみで拝見した(後に本物の作品に接し、改めて最初におぼえた私の感覚に間違いは無いことを確認したが)。その範囲で氏の作品を瞬時に感覚すると、これは、あきらかに「犬でも分かる絵画」であることが分かる。
 氏の作品は確かに、独特の色使いや、自然を味方につけたストロークが品のある野趣を醸していて、そこが観る者の心を非常にとらえる点であろうと思われる。事実、美術関係者ならまず、その色彩の妙になにがしかの評を加えたくなるであろうし、「厳しく寂しいイメージの新潟の自然に、暖かな色彩を加えた」という見方も、当然したくなるであろう。
しかし、ドキュメンタリービデオの流れを追うまでもなく、氏の作品は、観る者が思うよりはるかに深く、水墨画との接点を宿している。氏が措く水墨画そのものは、その主流から云えば、あるいは型破りな類に含まれるかもしれないが、しかし、氏は水墨画のエッセンスについては、余すところなく取り入れているように見受けられる。
 さて、犬の話である。氏の作品を「犬でも分かる絵画」としたことに、故なきではない。いささか乱暴なこのコメントは、おそらく誤解を禁じ得ないであろうが、筆者の云わんとするところは次のようなことである。あの氏の作品を、ぜひ色覚を使わずに鑑賞してみて欲しい、ということだ。氏は、それが作家主義からくるものか、あるいは「芸術なるもの」の要請からか、とにかく強い色の絵の具を使う。それは勿論、すばらしい光景への旅を鑑賞者に約束してくれる。しかし私は、あのビデオのキャプチャー画像をパソコンにでも取り込んで敢えてグレースケールかモノトーンに変換して鑑賞することを想像してみて欲しいのだ。
 どうだろう、そこに広がるのは、まさに水墨画の世界だ。知ってか知らずか、氏は仮にその作品から色彩を奪ってしまっても、寸分も芸術的価値の変わらぬ(いやむしろその価値は増大するくらいだ)作品を作り続けていたのではないか。色覚があるがゆえに、あるいは気づいていないかもしれないが、氏は、キャンバスに絵の具を載せながら、実はモノトーンの作品を生み続けていたのである。その深いところにしっかりと根差した日本画や水墨画への造詣が、あのカラフルな新潟の絵の中に、そのような形で顔を出していたのだ。この点はおそらく、その色使いから氏の作品を鑑賞する者には、気づかれることはまずないであろう。しかし、色彩と云う前提から自由な鑑賞者は、必ずその深奥にあるにくい演出に気がつき、氏の作品を、「次の次元」で楽しむことが出来るであろう。
 新潟の山野をとぼとぼとゆく野良犬も、氏の作品だけはおそらく、芸術的センスを以って鑑賞することができるに違いない。〆

                       
*上海文化研究所発行『Ryusei Book』より。同文は英語と中国語に訳され、 画集に採録される。

アイ・イー企画のHPにて、水野先生の一部作品がご覧いただけます。

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推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長

no,1:水野竜生(画家) プロフィール

水野竜生(RYUSEI MIZUNO)

1964 新潟県柏崎市生まれ(柏崎)
1989 東京芸術大学美術学部日本画科卒業(東京)
1990 渡仏パリにアトリエを構える(〜97)(パリ)
1991 「ル・サロン」出品(パリ)
   梁洪涛に水墨画を師事(上海)
1992 孫心華に水墨画を師事(上海)
   「ル・サロン」 栄誉賞受賞 会員になる(パリ)
    テーラー財団より「Finez-Pland」賞受賞(パリ)
「日中友好師生合同展」 上海美術家画廊 梁洪涛 孫心華(上海)
1993 「モンデアルアート展」招待出品(アヴィニョン)
1994 新潟県立近代美術館にて個展(長岡)
1995 エスパス64にて個展(パリ)
1996 レザルティスト・コンテンポラン・フランセ・ア・ストックホルム
栄誉賞受賞 (ストックホルム)
1997 SNBA主催「日仏展」出品(ヴァンセンヌ)
番町画廊にて個展(銀座)
1999 日本洋画商協同組合展出品(東京)
「NICAF '99」出品(東京)
2001 日本ギャラリーにて個展(ニューヨーク)
2002 日仏会館エントランスホールにて個展 (東京)
「Genkan Gallery」にて個展(東京)
上海中国画院にて個展 (上海)
2003 上海大学美術学院にて個展(上海)
2004 中央美術学院油画廊にて個展(上海)
「上海春季芸術サロン」出品 青年優秀芸術家賞受賞(上海)
2005 新天地一号館にて個展(上海)
銀座ギャラリー桜の木にて個展(東京)
ギャラリー十三代目長兵衛にて個展 (柏崎)
2006 中国科技大学上海研究院に作品寄贈 (上海)
751文化研究所にて個展
上海半島美術館にて「中日当代芸術展」出品 (上海)
2007 上海美術館にて個展(上海)

アイ・イー企画のHPにて、一部作品がご覧いただけます。

作品ご購入のご相談は、当HPのお問い合わせフォームよりお寄せください。

推薦図書:太田塁×近藤裕『何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅』(地湧社)。推薦文に帯津良一・帯津三敬病院名誉院長

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